福島こども保養プロジェクト@練馬

福島こども保養プロジェクト@練馬の飯能サマーキャンプ、

というものに参加しました。

受験生(!)の次女と共に。

友人のディレクター家族に誘われての参加でした。

震災から6年たっても、やはり放射能は心配。

子供たちに外遊びをさせるのには、やはり躊躇してしまう。

そう考える福島県のご家族を招待して、

豊かな自然の中で、思い切り遊んでもらおう!

というプロジェクト。

2011年(!)から続けているそうです。

今回、参加したのは4家族。

いろいろなお話も聞けました。

放射能が心配だ、と話すことも憚られる現状、

というものは、やはり地元であるのだそうですね…。

国が地元への帰還を勧めているしなぁ。

天気があまり良くなくて、

名物の(?)名栗川での川遊びは危ないので中止。

それでも子供たちはプールと庭で超元気に遊び狂っておりました。

5才児とかと遊ぶのは、とんでもなく体力がいることを思い出させられた(笑´∀`)。

プールの他にも、ソーメン流し大会や温泉、木工の工芸品制作体験、

星空シアター(「ロボット」上映)、ジャンベなどの太鼓を叩きまくる体験など、

いろいろなイベントがありましたよ。

僕らは1泊だけのお手伝いだったけど、

次女と、竹を割ったヤツでソーメン流しの台を作る手伝いをしたり、

洗濯物の乾燥作業に走ったり、

ご飯の配膳の手伝いをしたりしたんで、

なんだかんだで少しは役に立ったのかな?

そういえば、次女は赤ちゃんの面倒を見たりもしました!

あまり、やったことがないハズなので、

これも良い経験になったかもしれないですねぇ。

受験勉強も大事だけど、こういう経験は、また重要だろうなぁ、

などと思う次第でした。