Yさんとの2月1HSPという自分の性質を知り、突発的な仕事に落ち着いて対応できるように

こんにちは

森高裕華です。

昨日は6月からサポートさせていただいている

Yさんとの4回目のセッションでした!

Yさんについて以前も紹介させていただきました!

残業を半分に減らせました

断捨離した部屋は心地が良いです。真剣なのにどこかアホっぽいw

そんなYさんに昨日、セッションの最後に

実は、すごく嬉しかったことがあるんです。

久しぶりに会った弟が、お母さんと

お姉ちゃん、落ち着いたねと話してたらしいです

と報告をもらいました。

とても優しい仲良しの弟さんで、

テンションが高かったり、

ぐったりと疲れていたりと

感情の振り幅が大きかった

以前のYさんの様子を見て、

お母さまと心配していたそうです。

ご自身も

地に足をつけて仕事に向き合えている感覚をもてていた中で

人のことをよく見ている弟さんに褒めていただけたのが

とても嬉しかったそう

なんて素敵な兄弟愛なんだ

わたしの弟にも言って聞かせたい(笑)

そしてこのご報告は

私にとって、独立して5月目のコーチ人生の中で

No1か2を争う嬉しい出来事でした

クライアントさんが変化していく姿を見るのも

とても好きですが、

クライアントさんの周りの大切な家族や友人が

安心する姿を想像すると、ほんと嬉しくて嬉しくて。

本当にありがたく、幸せな瞬間です。

ありがとうございます

Yさんにも許可をいただけたため、

今日はこの2月、

どんな課題に向け

一緒にどんなことに取り組んだかについて

少しシェアさせていただこうと思います

まず、Yさんが感じていた課題はこちらです

急な仕事を依頼ややるべきことがたくさんあると頭が真っ白になる

その日のうちにやるべきことが終わらず、残業が多い

職場の人からの誘いを断れない

苦手な上司にイライラしてしまい、仕事に集中できない

完璧主義で、自分に厳しくしてしまうこと

そして、

Yさん曰く一番大きかったのは

原因のひとつとして、

ご自身がHSPであることを知れたこと

だったそうです。

HSPとは

こちらでも少し触れましたが、

やるべきことがたくさんあるとパニックになってしまう人は

Highly

Sensitive

Person

の略で、

どの人種にも5人に1人はいると言われている

些細なことに敏感に反応してしまう人たちの総称です。

1995年にHSPの概念を提唱した

エイレンNアーロン博士は

HSPの敏感さは先天的なものだと断言しています。

私もそうだったように、Yさんも

悩んでいるのは自分だけではないこと、

自分の敏感さは弱さでもなく、

努力、忍耐が足りないのでもなく

生まれ持っての気質、ギフトだったと気づけ、

不必要に自分のことを責めることが減り、

とても心が軽くなったそうです。

この2月でまずご提案したのは

HSPについての本を読み、

その性質について理解することです。

YさんはHSPだと知ってから、

仕事中に急な依頼が入っても、

深呼吸したり、手を洗ったり、

気持ちを落ち着けて取り組むことで

焦ることやパニックになることが減ったそうです

誤解を招かないようにお伝えすると、

HSPは病気ではありません。

生まれ持った気質です。

そのことを理解し、

どう付き合って行くかを考えることが

ありのままの自分を活かすことに繋がります。

HSPに限らず、

自分を知れば知るほど、

適職や才能に気づけて、

欠点だと思っていたところも

どんどん好きになっていきますよ

HSPについてもっと詳しく知りたいという方には

こちらの2冊がオススメです

精神科医の長沼睦雄先生の本

敏感すぎる自分を好きになれる本

巻末に、

HSPの方を専門に診られている

カウンセラーの方の紹介も載っています。

エイレンNアーロン博士

ささいなことにもすぐに動揺してしまうあなたへ。

こちらのHPもオススメです!

念のために申し上げますが、

私はお医者さんではないため、

診断治療をすることはできません

自分ももしかしてHSPかも?と思った方は

上記の本にある、チェックリストを試してみてくださいね

長くなってしまったので、

今日はここまで。

次回はこの2つの課題に対して

具体的な解決策ついて書きますね

急な仕事を依頼ややるべきことがたくさんあると頭が真っ白になる

その日のうちにやるべきことが終わらず、残業が多い

ではまた

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